Mighty Birds ENGLISH Blog.

マイティバーズ・イングリッシュスクールでの英語学習と子どもたちの成長記録

月曜日の中学生クラス

 

現在、小学生クラスはクリスマス会週です。

中学生クラスにも英語クイズを出して

ゲームを楽しんでもらっています。

 

眠い20時台。

学校から帰宅して、晩御飯も食べて

ちょうど眠い。成長期だし眠い。

 

ゲームを入れると途端に目が覚めるから

受動よりやはり能動的な学習でないと!

と、クイズの答えで笑い声が絶えない中学生を見ながら

思いました。

 

....you would like to do, but your mother doesn't let you.

(「自分はしたいけど、お母さんがさせてくれないことは何?」)

...の中は自分で考えた単語や文章が入ります。

 

早押しで

好きなこと答えられます。

辻褄が合っていないとピンポーン!はあげれませんが

みんな面白い答えを回答してくれました!

 

...presents that you didn't like at all.

(「プレゼントで全くもって好みではなかったものは?」)

 

 

A dictionary!!!!

(「辞書!!!」)

 

は、みんな「わかるー!!」と大爆笑で

私も大爆笑でしたが

親心も分かるし、それ、したし。

で、なんとも複雑でした。

 

24日からは通常レッスンに加え

冬期講習会も開始します!

 

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次亜塩素酸 空間除菌脱臭機ジアイーノ導入

 

福山市東部エリア。

昨日から一気に寒くなり、本日の高速上では雪がチラチラ。

教室内の換気も定期的に行うため

私はもちろん

基礎体温が高めな代謝抜群の

子どもたちでさえも

この寒さは体に応えます。

 

本日教室に

次亜塩素酸 空間除菌脱臭機

その名もジアイーノ。

が、届きました!

 

 

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埼玉県のとある幼稚園では、これを導入して園児のインフルエンザがなくなったと記載されていました、数年前の記事ですが。。

今年はコロナのこともありで、夏には品薄状態であったジアイーノ。

 

マイティも2台届きました!

サーキュレーターと2台使いで、目に見えない菌を教室から取り除き、

子どもたちへ気持ちの良い、心地の良い、withoutコロナの学習環境を整えています。

What would you like? ミヤチナルドオープン

レストランでのオーダーのレッスン。

久々にミヤチナルドを引っ張り出してきました。

 

もちろん、お客様役より店員さん役が大人気です。教えてる私としては、そりゃあ、お客サイドの注文の仕方を英語で学んで欲しい。そっちの役の方が将来に役に立つ可能性大なのに…は、大人の勝手な表現法の強制で、子どもたち同士でさせて様子を見ていると本当に面白いです。

 

What size?

Small.

と、ジュースのサイズのやりとりを自ら進めていて、感心しながら見てました。

 

そこで

子どもたちの日本語の思考からの英語は、自然にこうなることを発見。

名詞→個数

「Ahhr..oh,(←役になりきってますので、r発音強めです)cheese burger, one,please」

「チーズバーガーを一つください。」

 

しかし英語は

個数→名詞

one cheese burgerという具合です。

この、個数→名詞の位置に気をつけると、one=a/anの意味、形容詞と合体した名詞があっても、このone=a/anの位置を間違えない!(話が文法要素が濃いので斜め読みでお願いします)。

 

 

本日のレッスンの主要点は

丁寧なコミュニケーション。

オーダーをする時は丁寧な表現で。

 

特に我々は日本人で第二言語として英語を学んでいるので、軽い受け答えの英語は英語が話せる人とみなされ、最終的に語彙力で補えず失礼にあたる時もあります。

そのため、私は丁寧な表現を教えていきたいのです。

 

今回の

would likeを使う表現。

 

オーダーするお客さんも、

小さな子役なら

名詞と数をポツポツとでOK。

 

しかし年齢も上がってきて、実際に海外に行くにしても、現在はコロナ禍で飛べない。

仮にコロナ終息後に外国へ行き実際に使用する時には、子どもたちもティーンエイジャーになってます。

 

I would like...

I would like to have...

 

使用するに十分な年齢に値し、紳士淑女でかっこいいです。

 

I would like potato.

と、ミヤチナルドのfrench friesをpotatoと言われたら、ポケットに潜めておいた食品サンプルのじゃがいもを渡してみたり、

 

I'd like to drink orange.

と言われたら、これまた食品サンプルのみかんをHere.と差し出し、オレンジジュースのジュースまでつける自然さなども伝えていきました。

 

あっという間に時間が過ぎるので、来週は店員さんとお客さんが入れ替わり、それぞれのセリフが記憶に定着されていて、スムーズに行くと嬉しいです😊

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英検®︎二次試験結果と私の漢検結果

11月24日(火)の連休明け、

朝から娘の学校の送迎(職場と正反対方向)から始まり

そのまま高速に乗って教室へ到着。

午前中からバタバタの中でも

本日は英検の合否発表日であることは

ずっと頭の片隅にありました。

 

お二人さん良かった!!

英検3級合格おめでとう🎊🈴㊗️

高1生と小4生、男子!

 

二人とも今年の夏からのマイティ生。

小4生は挑戦してみよっか!と

一次試験では英作文に力を入れていきました。

いくつかのパターンで何度も

英作文を書いて練習を重ねました。

 

高1生にいたっては、

中学で英検自体を知らなかった中

私と出会い、

いきなり受検を促さられ、

「君の目標は準2級で、高3までには2級だからね!」

と、目先の目標をいきなり掲げられ

あれよあれよという間に順調にこの日となりました。

一次試験の合格は

私の中でも確信があり余裕がありましたが

初めての経験の2次面接。

小4生も高1生も共に不安そうで。。

 

いつも元気のいい子が

緊張のあまり小声だったり自信喪失オーラ全開だと

送り出す私も心配です。

それを払拭し、おばさんパワーを注入し

あとは言霊の力を拝借。

「君ならできる!」

「いつも通りで大丈夫!」

 

 

二次試験は何があるか分かりませんからね。

咄嗟に言葉が出ないとか

極度の緊張に自分が負けてしまうなど。

 

しかし、あの独特な緊張感は

度胸を鍛えられますので

マイティ生には

どんどん挑戦してもらいたいと思っています。

 

そういえば!

マイティ会場以外で受検したマイティ生!!

結果を早く知りたい!

 

タイトルにもあります

私の漢検結果ですが、予想通り

準2級は合格でしたが

2級は残念な結果となりました。。

 

それなのにそれなのに

2級を受かってもいないのに

準1級の問題をちょっと解いてみたりと

自分のキャパ越えを知りつつも

過信と強欲さ加減にはホトホト参ります。

ひとまずは目先の自分の弱さを固める努力に注力。

 

ちょっとスキップして

さっと上級を取りたくなる

ドラえもんの暗記パンが欲しくなる

40代でもまだそんな気持ちが芽生えます。

 

お恥ずかしながら。。。

事業拡張のため2021年4月開講新規英語講師募集!

 

新規開講幼稚部クラスの英語講師を募集します!

採用決定後はBenesseからの研修を受けて

4月より晴れて講師デビューとなります。

 

子どもたちと接する仕事は

20年もしていると

20代の私もすっかりしっかり40代となり

年齢を重ねると体力的に大変な部分を

ヒシヒシと感じるのも本音です。

しかしどの仕事も

年齢を重ねると体力低下に伴い

しんどくなると思うと

ふと、好きな仕事が出来ている幸せも感じます。

 

また、やっぱり子どもが好きなんですね。

子どもたちと話したり(ほぼ聞き役ですが)

彼らのやる事、言う事を見たり聞いたりする毎日に20年間飽きたことがありません。

 

成長する彼らを見る楽しさ、面白さ、自身の学び、保護者の方と一緒に喜べること、悲しむことなど感情も動かされ、時には涙も出る(感動で)など毎日が刺激的です。

 

 

新しい扉を開こうと躊躇されている

幼児英語講師希望の英語と子どもが好きな

教育熱心な方に

お会いできる日を心待ちにしています。

 

 

応募にあたりフォームが完成しました!!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfwLwm4-hOR6RxE6aW0v6fYNblvp3j98zI3-HDS94vDNpBVzw/viewform

小6生・中1生での英検®︎準2級合格に向けて、講師奮闘中

マイティの小6生と中1生は

だいたい同じ内容をしていますが

中1生はやはり学校で英語を習う分だけ

文法の定着が良いです。

そのため、中2内容の文法もサラッとではなく

ガッツリ出来ます。

 

しかし、リスニングや長文読解に関しては

同じくらいの力です。

小6生でも準2級レベルの問題の勉強は可能です。

 

 

中2内容の文法といえば、

助動詞、不定詞、比較級、受動態が

重要な要素となります。

 

準2級の長文は、上記中2レベルの文法に

ちょこっと

関係代名詞、現在完了形が入った文章も入ります。

しかしこの2点に関していえば

文法の深い知識がなくても

文章の前後で内容理解に支障を来たしません。

 

中高生のように

小学校で文法英語が始まると

英語学習はとても捗るように思います。

 

子どもたちに早い段階で

英語の文法を教えるのは。。。

の意見もいろいろありましたが、

私は子どもたちに

早い段階、例えば小1からでも

未就学児童期に英語に慣れ親しんだなら

英文法を教えることは可能だと考えています。

 

文法に慣れた小学3・4年生からは

英語長文が読めるようになります。

 

そして

例えば、子どもたちの国語の問題集(中1)に目を向けると

長文と少しの漢字と熟語と四字熟語と…など

ほとんど長文で、しかも大人の自己啓発本なども

問題の題材に使用されています。

それを考えると、

12〜13歳でもそれを母語で読み取る力があるのなら

それよりもかなり簡単なレベルの準2級の長文読解は

英単語と英文法を早い段階で知っていれば

十分解けるのではないかと。

 

ブツブツ言っていても仕方ありませんね‥

実績を出さないと。

 

マイティ生で

未だ小6、中1生で準2級合格者は一人も

いません。

 

講師の私も日々

目の前の子どもたちと向き合いながら

彼らにどこをどうやって

何をどうやって、どのように伝えたらわかりやすいか。

文法全てを知らない彼らに

週1回のみでどのように記憶に定着させるか。

 

難題こそが私のエネルギー。

越えれない壁は越えれない人の前には現れない。

 

 

頑張ろう!!

越えてやろうではないか!